妻と一緒に、クリスマスツリーの飾りつけをすることの意義

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

◇◆イベントを利用して、家庭サービスをしてみる◆◇

最近職場で同僚の女性と話していたらよく、「虎之介さんって、奥さんと仲いいんですね」と言われることが多いなと感じるようになりました。(私の仕事場は、介護現場なので女性が多いです)

私としては、他の既婚者とあまり違いのある生活を送っている印象が無かったので気にもしていなかったのですが、妻も職場の同僚やお気に入りの美容師さんからも同じように思われていると話していました。

私だけが言われていたなら、あまり気にも留めなかったのですが、嫁さんもとなると少し気になりました。というのも世間では、「釣った魚にはエサをやらない」というように男性は妻や、彼女になった女性にはあまり構わない傾向が多い印象が世間ではあるからです。

しかも、職場のフィリピン女性も「日本人の男は、奥さんと手をつないで歩かないよね」と言っていました。彼女(フィリピン女性)の夫は、日本人なのですが子供と一緒だから、手をつないで歩いてくれないと少しぼやいていたのを覚えています。

このことから、外国人女性と結婚している男性ですら奥さんや彼女にゴマをすることがほとんどない事が見て取れました。

その点、私は嫁さんへのゴマすりには自信があります。(この時点で恐らく珍しい日本人男性の仲間入りだと確信しております)

そこで、ゴマすり名人(嫁に対しての)の私から、世の日本人男性へ妻や彼女へのゴマすりテクニックを紹介します。

もうすぐクリスマス(2018年11月時点)ですね。このイベントを利用しましょう。

我が家では、ここ何年もクリスマスツリーを飾っていませんでした。息子だしもう高校も卒業しているからです。そこで、私はここ何年も飾り付けていないクリスマスツリーの飾りつけを妻に提案しました。

妻は、少し驚いた様子でしたがこの案には同意してくれました。

そこで、先日妻と2人でクリスマスツリーを引っ張りだし飾りつけを行いました。

妻から、「飾りつけのセンスが悪い」とお小言をもらいながら2人での共同作業を楽しみました。普段は、料理の手伝いで共同作業は行っているのですが、クリスマスという年に一度のイベントの飾りつけという事で、その時間は、何か特別な感覚に浸れました。

昔ながらの行事ごとというのは、マンネリ対策になりますね。いつもと違うことを取り入れる、しかも大事な人と一緒に作業をするという行為は非常に重要な目的を与えると思えるようになりました。

今までの私だと、仕事で疲れてだら~~とソファに座っているだけで年月を過ごしておりました。そんな時に、家庭に世間様のイベントを取り入れることで非日常を演出することが出来ました。しかも、道具は昔購入したもので済ませることが可能なのも家計に優しいです。

もし、みなさんが奥さんや彼女とマンネリで退屈だと思っていたら、一度このようなイベントで共同作業をしてみるといいですよ。お互いの信頼関係がより強まります。

では、またお逢いしましょう。

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