アイフォンのバッテリー交換は、想像以上にリスクがあった!!!

 

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

実は、先日自分のスマホバッテリー(アイフォン6)を交換しました。

今年の目標として私はITに強くなりたいという強い目標を密かにたてていました。

そこで自分の目標を達成したいという欲求から、今回は自分でスマホのバッテリー交換をしてみることにしました。

バッテリーは先月アマゾンで購入していたので、交換する方法を動画で確認しようと上記の方の投稿動画を参考に自分でバッテリー交換してみました。

 

 

◇◆バッテリー交換後、電源入れても反応しない!?◆◇

 

動画では、「バッテリーの下に貼られたテープを外すのに注意して作業したほうが良い」と言っていたので、その点をかなり注意してバッテリー自体を取り外すことに成功しました。逆にあまり注意されていない、小さな小さなねじを取り付ける事の方が、老眼な私には困難な事でした。

そしてやっとの思いで取り付けたバッテリーの確認に電源を押してみると。画面は真っ暗なまま!!???

もしかして、電池がない?と思い慌ててスマホをバッテリーの充電器に繋いでみても、、、、白地の画面にアップルのロゴの黒いリンゴマークが表示されたと思いきやすぐに画面が真っ暗になってしまうんです。????

「もしかして、、、俺、壊してしまったのかあああ~~~~」と心の中で叫びながら慌てて、近所のスマホを修理してくれる店に修理の予約をいれました。

たまたま、その日の午後以降には誰も予約を入れていない状況だったので、昼食をとった後すぐにスマホを持ち込みました。

受付のおねーちゃんは、画面の交換がいいかも?と言っていたのですが、修理担当者が「バッテリーを再度交換してダメならもう一度どの様な対策がいいか考えてみましょう」と言ってくれたので、その案で進めてもらうことにしました。修理している小一時間、その店が入っているショッピングセンターの本屋で時間をつぶすことにしました。

修理終了予定の時間に引き取りに行ったところ、「電源入れても問題なかったことを確認してください。」と言われて、自分でパスコードを入力して不具合が無いかその場で確認しました。この時の心情は言葉に表せないくらい安心感で満たされていました。

修理の担当者が言うには、「交換したバッテリーに問題があるので返品した方が良い」ということでした。早速、自宅に戻って、購入先のアマゾンに返品処理をしました。

 

◇◆バッテリー交換は、サブのスマホを持っている時のみに限定した方が良い◆◇

 

今回の反省点は、メインで使うスマホのバッテリーを自分で交換するにはリスクが高かったということです。

もし、バッテリー交換のノウハウを自分なりに持ちたかったのなら、もう一台別のスマホを持っている時に行うのがお勧めです。(例えば、新機種に買い替えた後、古いスマホをリサイクル屋に出さず自分のサブ機にした場合など)

私の場合、「中古で購入したスマホだから少々壊れてもいいかな?」と少し安易な考えがあったのが失敗の要因だったかもしれません。

まあ、結果オーライでしたから今回はいい経験をしたと考えております。

みなさんも、スマホのバッテリー交換にはリスクがあることを考えて行ってください。(スマホの修理屋さんにだしても、車のタイヤ交換の工賃と変わらない印象です。個人見解ですが)

では、またお逢いしましょう。

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