ダイエットブームの中、500ml(500キロカロリー)以下の2段弁当箱が少なすぎるのは大いに不満だ!!

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介するアイテムは、「 パール金属 ランチボックス 弁当箱 Sサイズ 正方形 ピンク 日本製 燕三条製 ホームレーベル D-444 」です。

私は、中年のオッサンなのですが弁当男子です。嫁さんに仕事がある日は毎回弁当を作ってもらっています。

今回、長年使用したお気に入りの弁当箱の蓋を閉める部品が壊れたため買い替えを検討しました。

そこで、いつも通りにアマゾンで調べたり、ググってみたのですが丁度良いサイズがなかなか見つかりませんでした。というのも、壊れた弁当箱が480mlの容量だったんです。

私は、ダイエットと食べ過ぎて仕事中に眠くなることを防ぐために弁当で食べる量を意図して減らしていたんです。まあ、そのおかげで少し体重が減ることに成功はしました。

しかし、せっかく体重が減り始めているにも関わらず500ml以下の弁当が壊れたからといって、それ以上の容量の弁当を利用したくはありませんでした。

そこで、探す対象を子供からレディースまで広げてやっとデザイン的に納得できる弁当箱が見つかりました。それでも、色がピンクというのがなんか「桃レンジャー」をイメージしてしまい女性的なのが少し気になったので、ブログの記事として取り上げることにしました。

◇◆ダイエットブームなのに、弁当箱のサイズは大型化(デブ化)に向かっている現実◆◇

最近、テレビでも若い女性がダイエットをされてよりインスタ映えを目指して、筋肉を鍛えていると報道されていました。世の中の風潮は、健康に向かっているから製造業もその意向を組んでいるものと一消費者の私なんかは単純に考えておりました。

だから、500キロカロリー以下になるような500ml以下の弁当箱はネットで探せば選び放題だとばかり思っておりましたが、それは私個人の独善的な思考であったと認識させられました。

子ども。女性向けで探しても、もちろん500mlの弁当箱はあるのですが、2段重ねの弁当箱はあまりありませんでした。メーカーサイドは、1段のみの弁当箱があるからいいんじゃないの?くらいの認識なんでしょうが、私は2段にこだわっていました。ご飯とおかずを2段に分けて食べたいという私なりのこだわりがあったからです。

2段の弁当箱だと600ml以上が主流の印象でした。

1日の成人男性 65kg くらいだと 1500キロカロリーもあれば十分です。

1日に必要なカロリー(日本医師会)

しかも、現代でハードな仕事をしている人は年々少なくなっている(あくまでも私見です)から、ますます小型の弁当箱を増やしても問題ないと考えれます。それなのに、メーカーは今だに1日に必要以上のカロリーを取らせるような大きな弁当箱をせっせと製造しているのは、いかがなものかと思っております。

弁当箱のメーカーがもっとダイエットにつながる弁当箱をお洒落に開発する時期はとっくにきていると思うんです。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)

その中、燕三条さんのランチボックスは、ダイエット向けの弁当箱として唯一のアイテムだと考えられます。色のバリエーションをせめて3色展開にして欲しかったです。出来れば、4色展開が希望でした。

みなさんも、この弁当箱でダイエットをしてみませんか?

では、またお逢いしましょう。

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