目標に立ち向かう気概を、エド・シーランから学ぶ

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する人物は、エド・シーラン氏です。

最近、彼の音楽がお気に入りとして何度も聴いて楽しんでおりました。

そしたら、下記のような項目に目が行きぽちっとしてみたら、なんとエド・シーラン氏の生い立ちを開設するビデオでした。

「エドちゃん、若くして大成功してえ~~な~~」と気楽に考えながら、そのビデオの内容を観て、ええ歳こいたおっさんの私でも涙で目頭が熱くなってしまいました。

天才と言われる人たちの努力の何分の一を私のような一般人が経験しているのか?と恥ずかしくも思ってしまいました。

◇◆障害があっても、憧れに向かって努力する◆◇

エド・シーラン氏も凄いけど、彼の両親も凄いです。だって、子供が音楽で身を立てるといって高校も中退して送りだしますか?

日本では、「高校くらい出てからにしろよ?!」と言うのが普通の親でしょ。とツッコミ入れられます。それを、息子を信じて?送り出すのもさすが、個人主義が徹底している白人やな~~と感心するのは私だけでしょうか?

エミネムのラップに憧れ、その歌をマネしているうちに吃音と言語障害まで克服したそうですが、凄いエネルギーです。アメリカ、ニュージーランド、ドイツでは障害扱いだから、恐らくエド氏の出身のイギリスでもそれに近い扱い(行政上)だったと考えられるし、彼の良心もインテリみたいだから、エド氏が幼い頃はかなり心配されたことと思います。(親心として)

今でこそ、成功し憧れのエミネム氏といっしょにコラボできたエド・シーラン氏ですが、彼の生きざまは、中年の私の心にも響きました。

彼の様に、ホームレスになる程己の達成したい目標には邁進できませんが、もっとゆるく自分なりのペースで新しい事(パソコンのプログラムの勉強、例えばPHPなど)に少しづつ挑戦していきたいと考えております。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★★ (5.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

私のような一般ピープルは、音楽や事業、アートなどで成功した有名人を観て、すぐ羨ましいと思ってしまいがちですが、その彼らも当たり前ですが、売れる前には壮絶な努力を続けてきた過去があることを忘れてしまいます。

今回のビデオはそれがいかに、浅はかであることを簡潔に教えてくれる良い内容でした。

エドのようにとはいきませんが、一般ピープルなりの努力をしていきたいと心を新たに決意した次第です。

では、またお逢いしましょう。

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