中高年こそ、5sosの『 Youngblood 』を聴いて、若い血を呼び覚ますべき!!


みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する曲は、5 Seconds of Summer の「 Youngblood ( On The Record : Youngblood Live )  」です。

◇◆知らない音楽を聴きたいと思って行動すると、良い曲にめぐり逢いました◆◇

人間、歳をとってきますと本当に新しいモノへの渇望が減ってきます。もしかして、ホルモンのせいか?と疑ってしまうくらいです。

私は、人一倍自分では好奇心が旺盛だと自負しておりましたし、嫁さんも「同年代の人よりも好奇心が旺盛すぎるからほどほどにしといてね」と釘を刺されるくらいだから大丈夫だろうと自分なりに慢心していました。

どういうことかというと、若い頃よく聴いていた音楽をYouTubeで調べるとそのころのバンドが未だにライブをされてそれが動画としてアップされているんです。それを観ながら聴いて興奮した内容を記事として今まではアップしていたんです。

しかし、それらの記事に対しての反応は芳しくありませんでした。私としては、もっと同世代の反応があっても良いのにな~~と考えていたんです。

しかし、懐メロは同世代にも受けないのが判明しました。まあ、記事として読む必要が無かったということなんでしょう。

そこで、もう一歩踏み込んで私と同世代の中高年に新しい音楽を紹介することを思い立ちました。

新しい音楽を知ろうと思えば簡単に知ることは可能です。でも、それが心に突き刺さるかは別問題なんですね。

闇雲に聴けばそれなりに心にキャッチアップするモノを見つけることは可能でしょう。

でも、時間に限りのある中高年にはそんな暇はないはずです。

ですから、人生100年時代の新しい中年に、私がこれからも若者に受けている音楽をご紹介していきたいと考えております。

新しいモノや文化というかカルチャーを受け入れることが出来ないとなんだか脳の老化を促進している気がしてきませんか?

気持ちを切り替えて、敢えて今まで聴いたことのない音楽を私と一緒に楽しんでみませんか?

新しいモノが全て良いとは、私も思っておりません。しかし、懐メロばかりに心が縛られて新しいモノを受け入れるキャパが無くなる状態をこれからもずっと続けていくと本物の「浦島太郎」になりかねません。

それで良いのでしょうか?

人生は、短いようで長くなりました。

もっともっと、子供の様にワクワクするオッサンやオバサンになっても良いのではないでしょうか?

もっと心を解き放ちましょう。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)

彼らの音楽は、グリーン・デイとワン・ダイレクションが融合されたノリの良い楽曲が持ち味です。

ポップスなのに、ドラムがきいたグリーン・デイばりのロックな雰囲気がカッコいいです。

みなさんも、ぜひ聴いてノッテ、最高の人生を楽しんでみましょう。お勧めします。

では、またお逢いしましょう。

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