公開された情報を考察し分析するとは:映画「ケープタウン」を観て

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する ライフ100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 ケープタウン(字幕版)」です。

2014年の作品です。

オーランド・ブルームフォレスト・ウィテカーコンラッド・ケンプさんが出演されております。

◇◆南アフリカの危険度を再認識させる内容◆◇

今回の作品、南アフリカの現状を表現されていると思います。ちなみに、日本の外務省のウェブサイトを確認したところ本作品の舞台の「ケープタウン」は危険度1と表示されました。(2018年10月時点)

この物語でも、「治安が悪くなっている」と刑事の会話にも描かれていました。また、刑事でありながら白昼堂々惨殺されるシーンもあり、かなりリアルな内容に仕上げていました。

南アフリカ、ケープタウンで元ラグビー選手の娘が殺された。2人の刑事、ブライアンとアリが少女の足取りをたどると、ある薬物の売人と会っていたことが分かる。その薬物は、最近頻繁に起こる「児童失踪事件」の現場にも残されていたものだった。薬物の恐ろしい成分が明らかになると、一連の事件は組織的陰謀の表層に過ぎないことがわかってくる。そこには、この街に潜む根深い闇が関係していた…

◇◆フランス映画のような、物憂げなエンディング◆◇

この作品、ぐぐってみたところフランスと南アフリカの合作みたいです。確かに、フランス映画のようなエンディングの印象を持ちましたが、会話が英語が主だったものですからアメリカ映画だとばかり思っていました。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

日本だと、南アフリカの事なんてほとんど考えることもないと思います。しいていえば、マンデラさんを思い出すくらいではないでしょうか?

映画というのは、国際情勢をなかなか肌で感じられない私のような日本人には非常にありがたい情報源だと考えられます。そこから、また別の角度から裏をとるようにして国際感覚を得るようにしております。

みなさんは、どのようにして情報を得られていますか?

では、またお逢いしましょう。

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