白人と黒人がコラボすると最強だ:テイラー・スウィフトさんの「エンド・ゲーム」を聴いて

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する ライフ100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する曲は、テイラースウィフトさんの「 エンド・ゲーム 」です。

エド・シーラン氏、フューチャー氏とコラボされております。

 

◇◆白人と黒人が共にヒップホップでコラボするとお洒落で洗練されたカッコよさが漂う◆◇

もう、大人のカッコよさがハンパないです。

初めて聞いた時、テイラースウィフトさんだと気づきませんでした。自称テイラーファンが聞いてあきれます、、、。

このレベルのカッコよさになると、日本人ではなかなか創れないんじゃないかと思ってしまいました。

私が若かりし頃(20代の頃)に、一緒にバンドを組んで音楽を楽しんだ時期があったのです。その時、打ち込みで曲創りをしていた友人(黒人音楽:ファンクミュージックファン)の彼が、頭の中で必死こいてブラックミュージックを奏でながら創った曲を実際に音楽を流してみたところ、歌謡曲のような曲調になってかなり落ち込んでしまったという事を聞いて2人で笑ったことがありました。

テイラーさんもカントリーミュージック出身だから、恐らく音楽の創りはギターを片手に創ると思うんです。そこに今回のようなヒップホップの曲調はなかなか作り出せないと思うんです。

それが、黒人さん(フューチャー氏)が加わることで洗練されたカッコよさに仕上がるんですね。

そこに、エド・シーラン氏のセンスが加わることで三位一体のカッコよさが醸し出されたと素人なりに思っているんです。

このビデオのお勧めポイントは、「TOKYO」で撮影されたところです。ロンドンと並列なのが日本人としてなんか嬉しく思ってしまいます。

それにしても、白人と黒人のコラボはかなりインパクトありますね。古くは、RUN-DMCとエアロスミス

のコラボの曲「ウォーク・ディス・ウェイ」を私なんかは思い浮かべてしまいます。(歳がバレますね)

これから、約30年経ってテイラーさんの「エンドゲーム」に至るのかとなんかしみじみ感慨にふけてしまうのは、歳をとったということでしょうか?

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★★ (5.0)

みなさんも、長年音楽を楽しまれてきたなら、一つや二つくらいウンチクがあるのではないでしょうか?

一度、自分の想いを整理するためにもそれを声にだしてみませんか?一緒にカミングアウトしましょう。そうすることで、自分の人生を最高にしていきましょう。なんてったって、100年近い人生なんですから。

それでは、またお逢いしましょう。

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