ミュージシャンと映像作家のコラボが新しい市場を開拓する:エド・シーラン氏の「 ゴールウェイガール 」を観て

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する曲は、エド・シーラン氏の「 ゴールウェイガール 」です。

エド・シーラン氏を初めて知ったのは、テイラースイフトさんの 「エンドゲーム 」という曲です。こちらもカッコいいです。ぜひ、聴いてみてください。

このMV(ミュージックビデオ)観ていると、何となく物語が想像出来るんです。

MTV世代の中高年にとっては、観ていて楽しめる作品というのは非常にありがたいですよね。しかも、このビデオの良いところは映画のショートムービーのような非常に早い展開で魅せてくれているんです。

まるで、イーサン・ホーク氏の「ビフォアサンライズ」のMVのような雰囲気です。

◇◆ヒップホップに興味のない人でも聴きやすい音楽◆◇

この曲の面白い所は、ヒップホップな歌い方なのに音楽がヨーロッパの民族音楽のような曲調にしているんです。そこらへんのアレンジのセンスが白人の凄さやな~~と単純に感心してしまいます。

また、映像の魅せ方も素晴らしいです。物語を想像させる手法をとっていますから。彼らのマーケティングの手腕に脱帽しました。

音楽とマーケティングに関しては、まだまだ日本人が参考にすべきポイントがあるのではないかと考えられます。

アマチュアバンドの方は、その辺もアマチュア映像作家とコラボできる機会をネット上で構築すると面白い作品が出来るのではないかと考えてしまいました。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)

非常に聴きやすく、楽しめる映像です。

最近、新しい音楽に触れていないな~~と思っている人にお勧めしますよ。

では、またお逢いしましょう。

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