病気になって、「運」が悪いと思うことは、大きな間違いだった!!

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

ウエブサイトを新たに更新しようとして不具合が発生しております。しばらく、試行錯誤になるため、ご了承ください。

さて、最近「 運 」について考える機会がありました。きっかけは、下記の記事を読んだからです。

なぜ成功者やお金持ちは「自分は運がいい」と考えるのか?

黒坂岳央(くろさかたけを)氏の記事を読んで、ここ最近の自分の思考を考え改めたからです。

私は、今年に入って仕事の部署が変更したり、資格を取得するための講習会を受けたりと今までより少し生活パターンが変わったところがありました。

そのため、少し体に疲れが残ってきたのと今年の猛暑による夏バテ?または秋場バテ?はたまた、加齢による歯周病の悪化と心身ともに疲れ果てた隙に「帯状疱疹」という病気を患ってしまいました。

この病気で、会社を1週間休むことになり、「自分の運が尽きたんかな?」と思っていた時に黒坂岳央氏の記事を読むことで、自分の考えを修正することができました。

◇◆松下幸之助氏が運が悪い人を採用しなかったというのは、衝撃だった◆◇

私は、関西出身なので松下幸之助氏の信奉者の一人だと思っていたのですが、まさか自分が弱気になって「運」が悪くなったと思っていたのも認めたくなかったんです。

しかし、その事実を認めることにするようにしたところ、「帯状疱疹後神経痛」が少し和らいできた気がしてきました。

まさしく「病は気から」というのを実感した次第です。

私が、加齢によって自分で自分の首をしめることを招いていたとは自分でも信じられませんでした。というのも、私は自分自身で「ノー天気男」と思っていたからです。

このことから、人は少しの体調変化やスキ?を心の悪魔?が余計な事をささやくという事を改めて知りました。

この事は、年齢は関係ないと思います。だからこそ、注意すべき思考法なんだと松下幸之助氏は警告していたんでしょう。

人間だれしも、病気やケガになります。その時に、「運が悪かった」と思うんではなく、「これで済んで良かった。運が良かった」と思える人が、今まで以上により良い人生を歩める秘訣になると今回の病気の件で改めて感じました。

みなさんも、出来る限り「運が良い」と思えるようにしてくださいね。

では、またお逢いしましょう。

 

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